箏曲 千景の会「茶道体験会」〜伝統文化力底上げプロジェクト

当教室の礼儀作法の講師でもある生田流大師範の浅井大美子先生と
当教室代表の浅井りえ先生が携わる「箏曲 千景の会」にて
「有楽流拾穂園」の茶道体験会に参加いたしました。

「生田流 箏曲 千景の会」では、日本の総合芸術である茶道を体験し
その実感を箏曲の芸道に生かす「伝統文化力底上げプロジェクト」をすすめています。

今回は、有楽流拾穂園主の長谷義隆さんをパートナーに迎え
伝統文化力底上げプロジェクトの”お試し会”が催されました。

場所は名古屋都心部のビル内にある「茶室 桃庵」。
昨年2月に完成したばかりの長谷さんが監修された茶室です。

会は、午前午後の2回行われ、7歳、8歳のジュニアから18歳、24歳の若者、
中高年まで年齢層もひろく参加させていただきました。

扇子の扱い、立ち居の基本、お抹茶、お菓子の頂き方など、
和の空間での作法を教えていただきました。

後半は、長谷氏が「現代の暮らしに有用な茶道を」掲げて普及に努める
「茶美会テーブル茶道」の模範点前を披露しました。
そして、講師の加藤おりはさんから、クリーミーな泡立ちで
美味しい抹茶を点てるコツを学び、各自が茶筅を振りお抹茶点てを経験。

参加者からは、お茶の魅力に触れ

「とても楽しかった」

「お茶はいろんなお道具を使って楽しんでいることを知り、興味がわきました」

という声が聞かれました。

箏曲千景の会では、さまざまな活動を通じ、SDGsや社会貢献活動、
伝統文化芸術の振興に取り組んでおります。

「茶美会」のホームページでもご紹介がございます。

伝統音楽の担い手に「茶道体験会」有楽流が名古屋都心の桃庵で箏曲千景の会と連携
https://sabiejapan.com/learn/000521.html